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中沢峠、分杭峠 分杭峠標高1424m
2004年5月15日
伊那市(8:30)−高遠(9:00)−中沢峠(11:00)−分杭峠(11:15)−信濃大島駅(13:50)
伊那から高遠まではふつうの市街地の道である。
高遠城の横から長谷に向かう道に入っていきトンネルを潜り抜け美和ダム方面に向かう。
美和湖はジェットスキーのメッカらしい。
美和湖のほとりにある「道の駅南アルプスむら」は、パンがうまいです。かなり人気。
長谷村市野瀬までは三峰川ぞいの広い道を走ります。
左は三峰川
標高を上げていき、峠の頂上が近づくと道幅もどんどん狭くなります。長谷村側はカーブが多く、傾斜もきついです。中沢峠まではきついっすね。中沢峠から分杭峠までは、1キロです。

峠には「従是北 高遠領」の石碑と標高1,424mを示す分抗峠の看板がある。峠の名前は「杭を打って領地を分けたこと」に由来する。ここから見渡す南アルプスの山々はきれいです。峠には観光客の車がたくさん停まっていた。ゼロ磁場として有名らしい。ペットボトルの水が売られていた。

峠を越えると残りは下り。大鹿村側は前半は幅員が狭い。後半は広くて走りやすいです。
大鹿村から松川町はトンネルあり。さらに 大鹿村から松川町、ダンプ多し。 きをつけよう!!
峠から大鹿村役場までは最高の道ですね。 大鹿村には温泉がいっぱいあるようで調べていけばよかった。
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